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歯医者がきっと好きになる!進化している歯医者の姿

歯科助手

痛みが少ない治療が進んでいる

歯医者と言えば、怖い、痛いというイメージを持っている方はとても多いはず。薬品の匂いや、キーンと響くあの音。子供だけではなく大人も怖いですよね。恐怖心からか、痛みがでてきても多少の痛みなら放置する人もいます。そして痛みが我慢できない程になって初めて通院するというパターンを経験している人も多いのではないでしょうか。しかしその時にはおそらく、虫歯は神経にまで達していて、最悪の場合抜歯をしなければならない事態となってしまいます。この様な事態は、もちろん歯を守る歯科医師にとっても大きな課題となっていました。ここ数年で治療方法は大きく変わっている事をご存じでしょうか。歯には1本1本神経が通っています。虫歯が深くなればなる程、神経に近くなるのでその分痛みも伝わりやすいです。特に昔の歯科医であれば、ある程度の虫歯であれば多少神経に近くても麻酔をしない先生も多くかったため、昔ながらの歯医者で痛い思いをした、という方がトラウマになってしまい、通院できなくなるパターンが多いです。しかし、怖い、痛いという印象を変えるために無痛治療を行えるような方法を考え、日進駅の歯医者も進化しています。

診察室

子供でも通いやすい歯医者とは

昔は麻酔も、痛みがダイレクトに伝わってくるものでしたが最近では表面麻酔といって、麻酔を行なう前に痛みを和らげるクリーム状の麻酔もでてきました。しかし、それでも怖いという方の為に笑気麻酔というものを置いている歯医者もあります。日進駅近辺の歯医者でも使用しているところがあります。これは笑気というガスを鼻から吸ってもらう方法です。このガスは緊張や恐怖心を和らげてくれる作用があるので、リラックスして治療が受けられるというものです。医師の他にも歯科助手さんや歯科衛生士さんというものが存在します。歯医者のスタッフは昔はどこもナース服のような、「いかにも病院」という感じの制服が多かったのですが、その服装が余計に恐怖心を煽られるという声もあり、最近ではスクラブだったり、カフェの店員さんのようなオシャレな格好だったりをしている医院も多いです。歯科業界は、少しでも自分自身の歯を大切にしてもらいたくて、様々な工夫を行っています。また、最近では無痛治療に力をいれて診察をしている歯医者も多いので、少しずつ人々の中で、歯の治療=怖くて痛いというイメージも薄れていき、しっかりと治療を行う人も増えてきました。